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バスケットボール選手の腰痛


あなたの腰痛解消のために
色々な腰痛の事例をご紹介します。


今日はバスケット選手に多い腰痛です。

バスケ3
一口に『腰痛』と言っても
実際に痛い場所は人それぞれ違います。

ほとんどの人は腰痛と言うと

尾てい骨の上(脊椎)辺りが痛いものと

思いこんでいます。


しかし実際に腰痛の起こりやすい場所は6つくらいあって

6つの中の2~3つが組み合わさって

起こっているケースがほとんどです。



そして腰痛は日頃良く使う筋肉が
疲労して起こる場合がほとんどです。

スポーツで腰を痛めている人もかなり多いと思いますが

骨がすり減ってとかの問題じゃなくて

本当は筋肉が痛んでいます。




今日はスポーツの「バスケット」選手の場合の
腰痛をご紹介します。


まず痛んだ状態です。

バスケ1

痛い所にパッチを貼っていくと

どこが悪いのかハッキリします。

慣れてくるとこの状態を見ただけで分ります。
両側の「脊柱起立筋」(背筋)が痛んでいます。

「脊柱起立筋」(背筋)は
上半身を反らす時によく使う筋肉です。


バスケットはすごく背筋を使うスポーツだと分ります。

それと上半身を横に曲げる筋肉
「腰方形筋」も痛んでいます。

バスケ2
この事例の場合

「脊柱起立筋」(背筋)の痛みも
「腰方形筋」の痛みも
イオンパッチを貼るとすぐに楽になったのですが
今一スッキリしません。

スッキリしない場合は
どこかにまだ問題が残っています!

体を反らせると
脊椎(背骨)に痛みを感じる
と言います。


どこに問題が隠れているのかもう一度調べます。

すぐに分りました。

バスケ4

痛みが残っていたのは
次の写真の部分でした。

一見背骨が悪いように見えます。

そして痛みも背骨の上に確認できます。


しかし
骨の問題ではありません!

次の写真を見ると分りますが
背骨には背骨をまっすぐな状態に維持する
「多裂筋」という筋肉がくっついています。

バスケ5

拡大するとこんな感じでくっついています。

バスケットでは
背骨が横に曲がったり、
反ったり
色々な動きをします。


それを支えているのが
この「多裂筋」という筋肉です。

ですから背骨の動きに合わせて
この筋肉が疲労して、
その結果痛みが起こるということだと思います。


「絶対骨が悪い!」と思うくらい
背骨の上に痛みがあります。

バスケ6
しかし
背骨と背骨のすぐ脇に
痛い部分の背骨を覆うように
イオンパッチを貼ると
このような骨に感じる痛みもすぐに楽になります。


本当に骨の問題であれば
このような方法で痛みが変化するはずがありません。

手術しか解決方法がないことになります。


それが嘘のように消えるのですから
私の言っている「痛みは筋肉」
が正しいのだと思います。


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