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介護施設で働く人の腰痛


腰痛で苦しんでいる方のために

腰痛の事例をご紹介しています。

介護1
腰痛は目に見えませんから
腰のどこが痛いか分らないのが普通です。

しかし、実際に痛い所を丁寧に探しながら

パッチを貼るとどこが痛んでいるか一目瞭然になります。



私は元々エンジニアでした。

たまたま卒業後に進んだ道が
国立大学医学部の附属病だったのです。
そこで医学のことが少し分るようになりました。


故障した機械を直すのも
体を治すのも共通している所があります。


介護2
まずどこに問題があるのか調べることから始まります。

悪いところが分らないと
機械も体も直すことはできません。

体の場合悪い所を探すのに

レントゲンやMRIという検査機械を使います。

レントゲンやMRIで検査すると

目に見えない原因が全部分るとほとんどの人は考えています。

ところがレントゲンを撮ったことのある人は分りますが

レントゲンやMRIで分るのは骨などの状態です。

しかし私たちの体は骨だけでできている訳ではありません。

色々なパーツでできています。

そして実は一番多いパーツが『筋肉』です。

大小約400あります。

これらの筋肉が働くことで体を動かすことができます。

ところがこの体で一番筋肉が

レントゲンやMRIには写らないのです。

ですからあなたの腰痛の本当の原因が分らなくて

どこに行ってもなかなか良くならないというのが

本当かも知れません。

これからご紹介する介護における腰痛も

ほとんどは筋肉の疲労で起こっています。


今回の腰痛事例は
施設で介護の仕事をしているWさんの場合です。


今、介護職に従事している方はたくさんいます。
そして、非常に高い確率で腰痛をかかえています。


たぶん施設に仕事を見学にいくと
「これじゃ腰悪くするのも当然かな…」
と思います。

まず大変なのが『入浴介助』です。

それから
『おむつ交換』も結構きつい仕事です。

力のいる仕事が本当に多いです。
体の上半身に負担がかかる姿勢が多くなります。

介護3
ですから
写真のような感じの腰痛が
介護職の人に多い特徴です。

見てすぐに分ると思います。

背骨の脇にある「脊柱起立筋」(背筋)が
一番痛んでいます。

ここが悪くなると
だんだん背中が曲がってきます。

猫背6

写真のようにパッチを貼ると

すぐに痛みが楽になって

背中もピーンとなります。

ほとんどの人は

「ウソみたい!」

と感激してくれます。

ではまた次回
為になる話をお届けしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。


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